徳渕(とくぶち)カウンセラー:アメリカの大学院で高等教育について学んで帰ってきた、研究所のベテランカウンセラー。経験豊富で一人一人の話をじっくりと聞いてくれる、いつも笑顔の優しい研究所のお姉さん的存在です。
後呂(ウシロ)カウンセラー:自らも日本の音大からアメリカの大学・大学院へ渡りました。現地でインターンと就職も経験。そのため、音楽留学や編入留学が得意で、就職に関しても頼りになる経験豊富なカウンセラーです。
マキ:研究所の編集室チームその1。外の国々で日本人がどれだけ活躍しながらもアピールに失敗しているかを見てきているので、もっと他所のずうずうしい国に勝てる人材が育って欲しいと思いながら留学のお手伝いの一端を担っています。
ホンダ:研究所の編集室チームその2。アメリカ留学は小学生で経験。
「栄 陽子留学研究所のひとびとブログ」が、新しくなって生まれ変わりました。
その名も「留学の窓。」
留学を目指す人や、留学ってどんなことなの?なんて考えてらっしゃる方が覗ける、栄 陽子留学研究所なりの留学風景を描いていきます。
ちょっとシックな落ち着いたブログに変わりましたが、カウンセラーの皆さんは相変わらずアットホームに、丁寧に、生徒さんたちのお世話をしています。
新しいブログでも、どうぞ宜しくお願いします!
>>留学の窓。~アメリカへ留学する学生達の出発と帰国を37年間見守ってきた栄 陽子留学研究所のひとびとが綴る日々~へ
日本の大学を受験する高校生にとって大切なセンター試験の季節です。
受験されました皆様、ベストはつくせましたでしょうか?
さて、栄 陽子留学研究所では、出張入試のパンフレットと申込書の送付がスタートしました。
今までお申し込みいただいた方にも順次発送してまいります。
2009年度の9月入学(秋学期入学)に今からまだまだ間に合います。
今年中の留学を目指す人は是非パンフレットをお取り寄せくださいね。
>>出張入試紹介ページ
この出張入試、今年も日本人が始めて留学するのに適したリベラルアーツカレッジが参加しています。
寮があり、少人数制で面倒見の良い大学は、勉強をするのにも適しています。立地もちょっと(というか大分・・・)田舎だったりして、「勉強以外にすることがない!」という状況に追い込まれないと勉強できない人にもおすすめです。
一週間が早いですね。そして今週は寒かったです。。。
マサチューセッツに住んでいた時は部屋の中が暖かかったため「
最近の東京の寒さは身にしみるので、
そんな中、
今回は、昔、私の担当した生徒さんです。
栄陽子留学研究所に入るなり、
「あ、あの時と同じ匂いがする!」とのこと。
彼らが留学したのは、10年前で、入学前に同じサマースクール(
渡米した時は初々しく、不安そうに見えた彼らも、
(当たり前か。。)
1人は南ニューハンプシャー大学卒業後、仕事をしていましたが、
留学時代の話や、その後のこと、
今年は、
数えているわけではないので正確にはわかりませんが、
皆それぞれの人生の中に留学を柔軟に取り入れて、端から見ると「
そんな生徒さんの話を聞くたびに、私も、
徳渕です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年が明けてからも、引き続きにぎやかな研究所です。
今、私の生徒さんが私の前でコンピュータに向かいエッセイを必死
に書いています。
で、ふと両隣を見ると、隣の後呂カウンセラーの前にも、左隣の机
の前でも、そして向かいの机でも皆、生徒さんがエッセイを書いて
います。
アメリカ大学出願準備の山場である今の時期を象徴していて思わず
笑ってしまいまいます。
エッセイは、アメリカの入学審査には欠かせないもので、審査の中
でも重要な位置を占めます。
「入試」というと、どうしてもTOEFL(R)などのテストを心配しが
ちですが、それだけでは不十分です。入学審査官はエッセイを読む
ことで出願者のことをよりよく知るのです。
自分はどこから来て、今どんな状況で、これからどこに向かおうと
しているのか
そしてそれはなぜか、、、ということを、「自分の言葉で」書くも
のです。
そんな大事なエッセイですが、生徒さんにとってはけっこう時間が
かかるところでもあります。
「自分の言葉で」というのがとても重要で、難しいのです。
書くのが得意な人でさえも、「自分」について「自分の言葉で」書
くのはとても難しいようです。
でも、自分が漠然と思っていたことをきちんと言葉にできたときの
達成感は大きく、
留学準備の第一歩を上手に踏み出したといっても過言ではありません。
単に英語や構成の間違いを直すだけでなく「その人のエッセイ」に
なるよう、「自分の言葉」を探すお手伝いするのは、私たちカウン
セラーにとっても大変です。でも、それぞれの生徒さんが、苦しみ
ながらも書き上げるプロセスに立ち会い、お手伝いできることが、
実は一番の楽しみでもあるのです。。。
皆さん良い週末を。
徳渕恵美
年末年始、特にお正月で必要以上に太りました、編集室のホンダです。
今年も宜しくお願いします。
さて、
今日は3人の若者が冬休みを利用して顔出しに来てくれました。
一人は、先日の準備セミナーで未来の留学生たちに体験談を話しに来てくれた女の子ですね。
彼らは現在それぞれ違う大学に在籍しているようですが
(New England Colege:ニューイングランドカレッジ、 Denison University:デニソンユニバーシティ、Centenary College:センテナリーカレッジ)
3人とも非常に仲良さそうで、和気あいあいといった感じでした。
僕はカウンセラーのポジションではないので、普段彼らのような子達の話を聞く機会はなかなかないのですが(今日はたまたま)
とりあえず「若いな」と(笑)
去年の秋学期に留学したばかりの、しかもフレッシュマン(大学1年生)だということもあるでしょうけど。
なんていうか勢いがありますよね。期待に満ちているというか。
まだ大学やアメリカの環境に慣れなくて苦労も多いみたいですが、とにかくポジティブに、しかも真剣に学びに行っていることが感じられます。
まさにYes! we can!って顔に書いてあるみたいな。
みんな最初の学期を過ぎたばかりで、まだ具体的な研究や成果の話はこれからって感じでしたが、
今後の展望が楽しみですよね。
ちなみに僕としては写真一番左の男の子のネクタイが気になるところでした。彼はコミュニケーション:ラジオ&テレビというメディア系の専攻に進んでいるらしいですが、
さすがアメリカ大学のラジオ&テレビ!目が離せないカラーです。普通に着こなしている(?)彼もさすがはアメリカ大学の留学生ですね。